平成23年10月に地域密着型金融の推進の一環として、昨年に引き続き、地元小学生への金融教育を実施しました。
碧南市の小学校では、「町たんけん」という訪問学習授業が行われており、今年は、碧南市立中央小学校2年生の児童15名を本店営業部、鷲塚小学校2年生の児童5名を旭支店に招き、金融機関の仕事と役割について説明しました。
店内に設置されている様々な機械について、本店営業部長、旭支店長及び女性職員が実演を交えて説明し、児童の皆さんから事前にいただいた質問には、本店営業部長等がわかりやすく答えました。
また、本物の1,000万円束に触れる体験をしてもらいました。
当組合では、今後も地域の金融教育に積極的に取組み、子供たちの金融知識の向上の一助となるよう努めてまいります。

